MSS-20に使うスラッグ弾はレッドバードにします

すっかりと秋めいてきた長野市若穂です。
僕が所持しているMSS-20はチョーク式でシリンダーチョークで通常のスラッグ弾を撃つことができ、ライフリングチョークを付ければ通常のスラッグ弾よりも命中精度が良いと言われているサボットスラッグ弾を撃つことが出来ます。

シリンダーチョークとスラッグ弾(狩猟用レッドバード)の組み合わせでは、以前なかなかの結果を出せていたことは確認できたのですが、より精度の高いと言われているサボットスラッグ弾も使用してみたくて先週、菅平の射撃場で撃ってきました。

その結果から判断して今季のMSS-20はシリンダーチョークとレッドバードの組み合わせで行くことに決めました。

サボットスラッグの結果はこんな感じでした。
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初めて狩猟用装弾を買ってみた。転用について

今日の若穂は朝から大雨。台風が近づいてきています。
さて狩猟解禁まで1ヶ月を切りました。いよいよ狩猟開始に向けて弾の購入など始めました。所持許可が出てから弾はたくさん買いましたが、それはすべて使用用途は【標的】つまり射撃場で使うためのものです。

猟友会への入会手続きも終わり、狩猟者登録も終えると【狩猟用火薬類無許可譲受票】という紙がもらえて、この紙があって狩猟用途の弾が購入できるようになります。

今日その狩猟に使うための弾を買ってきました。購入したのはMSS-20に使用するスラッグ弾(20番ウィンチェスター製 サボットスラッグ弾)です。これは単独での鹿忍び猟で使う予定の弾です。

いままでMSS-20でレッドバード(フィールドロード)は射撃場で撃ってなかなか良い結果がでていたのですが、せっかくのMSS-20なのでこのサボットスラッグ弾で100mの集弾性能を見てみたいと思います。

ところで何となく狩猟用途で購入した弾は射撃場でも練習できる。つまり転用できると知識であったのですがイマイチ曖昧なので根拠を調べてみました。

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スキート銃でトラップを撃つ(その後編)

今日の若穂は珍しく雨です。
今日明日から寒くなるようで若穂保科にある野生鳥獣食肉加工施設【自美恵】での作業時はいままでエアコンをつけて部屋を冷やして作業していましたが、エアコンなしで作業できる天気です。
あと二か月もすれば冷蔵庫なみの気温になるんでしょうね。いよいよ移住後2回目の冬がやってきます。

さて前々回のブログで書いた【スキート銃でトラップを撃つ】ですが、その後の結果を書きたいと思います。

まずスキート銃にチークパットを付けてトラップを撃つというのは却下です。

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スキート銃でトラップを撃つ

今日も若穂はいい天気。

狩猟解禁までいよいよ2ヶ月を切りました。狩猟期間が始まればできる期間は3ヶ月。そうなんです狩猟と言う趣味は実に期間の短い趣味なのです。

なので準備万端当日を迎えられるように解禁日までに装備の準備だけでなく、射撃の練習も積極的に行っています。準備期間のほうが圧倒的にながいのでその時間をいかに楽しむかというのも狩猟の重要な要素ですね。

自分の所有する上下二連銃はスキート銃です。スキート射撃をするために作られている銃なのでスキート射撃の練習結果は自分でもまあこんなもんだろという結果がでてきています。前回のスキート射撃の結果は14、16、17、15といった感じ。ちなみに満射は25ね。

ちなみに猟銃の所持許可が下りて現在まで射撃場で撃った散弾は925発(スキート・トラップ合わせて)です。単純計算で弾代だけで1発40円として37,000円分ですね。

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ナイフではなく包丁という選択

これはモーラナイフ

今日も若穂はいい天気。

すっかりと秋晴れとなって残暑というものが無い素晴らしい気候の長野です。
朝夕はかなり涼しくなりというか寒いくらいになってきて、羽毛布団で寝ている毎日です。

さて今日は僕の仕事道具ナイフというか包丁のお話です。僕は狩猟免許、銃の所持許可いずれも今年取ったので狩猟のデビューは今年の11月中旬からとなります。なので山の中で猪や鹿を解体したことはありません。

ですが若穂の食肉加工施設のお手伝いというか修行中なので、入ってきた獲物は積極的に解体、精肉作業を行ってきました。

なので自分で獲物は獲ったことが無いのに、猪、鹿あわせて50くらいは処理したというかなり特殊な状況の猟師見習いです。

さてネットの世界では狩猟はそれなりに注目されてるジャンルです。ジビエもちょっとしたブームだからでしょうね。狩猟につかう道具と言えば銃もそうですがナイフも重要な道具です。そんなナイフ。いや包丁のレビューをちょっと書いてみます。

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