止め刺しにおける空気銃の使用について考える

今日の若穂はいい天気。でもチョー寒いです。朝の気温はマイナス7度℃でした。

狩猟解禁から2ヶ月が経過して成果は
イノシシ3頭(90kg級×1、70kg級×2)
シカ1頭(90kg級×1)

となっています。いずれもくくり罠で捕獲しています。
さて今日はお題の通り【止め刺しにおける空気銃の使用について】ちょっと書いてみます。

現在くくり罠における止め刺しは空気銃を使用しています。いままで自分の罠の止め刺しと近所の罠免許のみ所持のハンターさんの止め刺しも依頼されて合計9頭の止め刺しを行ってきました。その結果から空気銃使用に関するメリット、デメリットが見えてきました。

今後空気銃の購入運用を考えている人の参考になればと思います。 “止め刺しにおける空気銃の使用について考える” の続きを読む

MSS-20に使うスラッグ弾はレッドバードにします

すっかりと秋めいてきた長野市若穂です。
僕が所持しているMSS-20はチョーク式でシリンダーチョークで通常のスラッグ弾を撃つことができ、ライフリングチョークを付ければ通常のスラッグ弾よりも命中精度が良いと言われているサボットスラッグ弾を撃つことが出来ます。

シリンダーチョークとスラッグ弾(狩猟用レッドバード)の組み合わせでは、以前なかなかの結果を出せていたことは確認できたのですが、より精度の高いと言われているサボットスラッグ弾も使用してみたくて先週、菅平の射撃場で撃ってきました。

その結果から判断して今季のMSS-20はシリンダーチョークとレッドバードの組み合わせで行くことに決めました。

サボットスラッグの結果はこんな感じでした。
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初めて狩猟用装弾を買ってみた。転用について

今日の若穂は朝から大雨。台風が近づいてきています。
さて狩猟解禁まで1ヶ月を切りました。いよいよ狩猟開始に向けて弾の購入など始めました。所持許可が出てから弾はたくさん買いましたが、それはすべて使用用途は【標的】つまり射撃場で使うためのものです。

猟友会への入会手続きも終わり、狩猟者登録も終えると【狩猟用火薬類無許可譲受票】という紙がもらえて、この紙があって狩猟用途の弾が購入できるようになります。

今日その狩猟に使うための弾を買ってきました。購入したのはMSS-20に使用するスラッグ弾(20番ウィンチェスター製 サボットスラッグ弾)です。これは単独での鹿忍び猟で使う予定の弾です。

いままでMSS-20でレッドバード(フィールドロード)は射撃場で撃ってなかなか良い結果がでていたのですが、せっかくのMSS-20なのでこのサボットスラッグ弾で100mの集弾性能を見てみたいと思います。

ところで何となく狩猟用途で購入した弾は射撃場でも練習できる。つまり転用できると知識であったのですがイマイチ曖昧なので根拠を調べてみました。

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スキート銃でトラップを撃つ(その後編)

今日の若穂は珍しく雨です。
今日明日から寒くなるようで若穂保科にある野生鳥獣食肉加工施設【自美恵】での作業時はいままでエアコンをつけて部屋を冷やして作業していましたが、エアコンなしで作業できる天気です。
あと二か月もすれば冷蔵庫なみの気温になるんでしょうね。いよいよ移住後2回目の冬がやってきます。

さて前々回のブログで書いた【スキート銃でトラップを撃つ】ですが、その後の結果を書きたいと思います。

まずスキート銃にチークパットを付けてトラップを撃つというのは却下です。

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スキート銃でトラップを撃つ

今日も若穂はいい天気。

狩猟解禁までいよいよ2ヶ月を切りました。狩猟期間が始まればできる期間は3ヶ月。そうなんです狩猟と言う趣味は実に期間の短い趣味なのです。

なので準備万端当日を迎えられるように解禁日までに装備の準備だけでなく、射撃の練習も積極的に行っています。準備期間のほうが圧倒的にながいのでその時間をいかに楽しむかというのも狩猟の重要な要素ですね。

自分の所有する上下二連銃はスキート銃です。スキート射撃をするために作られている銃なのでスキート射撃の練習結果は自分でもまあこんなもんだろという結果がでてきています。前回のスキート射撃の結果は14、16、17、15といった感じ。ちなみに満射は25ね。

ちなみに猟銃の所持許可が下りて現在まで射撃場で撃った散弾は925発(スキート・トラップ合わせて)です。単純計算で弾代だけで1発40円として37,000円分ですね。

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