スキート銃でトラップを撃つ(その後編)

今日の若穂は珍しく雨です。
今日明日から寒くなるようで若穂保科にある野生鳥獣食肉加工施設【自美恵】での作業時はいままでエアコンをつけて部屋を冷やして作業していましたが、エアコンなしで作業できる天気です。
あと二か月もすれば冷蔵庫なみの気温になるんでしょうね。いよいよ移住後2回目の冬がやってきます。

さて前々回のブログで書いた【スキート銃でトラップを撃つ】ですが、その後の結果を書きたいと思います。

まずスキート銃にチークパットを付けてトラップを撃つというのは却下です。

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スキート銃でトラップを撃つ

今日も若穂はいい天気。

狩猟解禁までいよいよ2ヶ月を切りました。狩猟期間が始まればできる期間は3ヶ月。そうなんです狩猟と言う趣味は実に期間の短い趣味なのです。

なので準備万端当日を迎えられるように解禁日までに装備の準備だけでなく、射撃の練習も積極的に行っています。準備期間のほうが圧倒的にながいのでその時間をいかに楽しむかというのも狩猟の重要な要素ですね。

自分の所有する上下二連銃はスキート銃です。スキート射撃をするために作られている銃なのでスキート射撃の練習結果は自分でもまあこんなもんだろという結果がでてきています。前回のスキート射撃の結果は14、16、17、15といった感じ。ちなみに満射は25ね。

ちなみに猟銃の所持許可が下りて現在まで射撃場で撃った散弾は925発(スキート・トラップ合わせて)です。単純計算で弾代だけで1発40円として37,000円分ですね。

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ナイフではなく包丁という選択

これはモーラナイフ

今日も若穂はいい天気。

すっかりと秋晴れとなって残暑というものが無い素晴らしい気候の長野です。
朝夕はかなり涼しくなりというか寒いくらいになってきて、羽毛布団で寝ている毎日です。

さて今日は僕の仕事道具ナイフというか包丁のお話です。僕は狩猟免許、銃の所持許可いずれも今年取ったので狩猟のデビューは今年の11月中旬からとなります。なので山の中で猪や鹿を解体したことはありません。

ですが若穂の食肉加工施設のお手伝いというか修行中なので、入ってきた獲物は積極的に解体、精肉作業を行ってきました。

なので自分で獲物は獲ったことが無いのに、猪、鹿あわせて50くらいは処理したというかなり特殊な状況の猟師見習いです。

さてネットの世界では狩猟はそれなりに注目されてるジャンルです。ジビエもちょっとしたブームだからでしょうね。狩猟につかう道具と言えば銃もそうですがナイフも重要な道具です。そんなナイフ。いや包丁のレビューをちょっと書いてみます。

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ミロクMSS-20射撃レポート

菅平ライフル射撃場

今日も若穂はいい天気

あと2か月半で狩猟期がやってきます。すでに狩猟免許(ワナ・猟銃)を取り猟銃の所持許可も下りているので条件は整った。あとはその日が来るのを待つばかりです。。が

フィールドに出て獲物を見つけても撃った弾があたらないと獲物は獲れません。そのため先ずは練習ということで射撃場に練習いってきました。

そして全国のミロク MSS-20ファンの皆様もしくはこれから買おうと思っている方向けにMSS-20の射撃レポートです。私が使っているのはレッドバード(狩猟用)20番スラッグです。

ミロクMSS-20(第二世代 チョーク交換式)とレッドバード(狩猟用)20番スラッグの組み合わせ良いようです。

 

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あなたはトラップ?スキート?

ニッコー製上下二連

今日も若穂はいい天気。現在の若穂は果樹シーズン真っ盛り。

ワッサー(モモとネクタリンの掛け合わせとのこと)から始まり、モモのいろんな種類が出てきて川中島白桃なるデカくて正にKing of  MOMO!!って感じの王様が収穫真っ最中。

それに合わせてナシもでてきて、リンゴも出始めてフルーツ天国な様相です。ああ若穂に越してきて良かった。。。

そしてあともう少しすればブドウの時期です。よく移住者の体験談でお裾分け文化の話が出ますが、若穂においてのソコソコ人付き合いを円滑におこなっていれば、いろいろな所からおすそ分けの声がかかります。

もちろん貰ってばかりでは何ですので、自分がもっている物でお返ししたり労働でお返ししたりしてます。

さて今日は猟銃の所持で何を買ったらいいのか?という猟銃所持検討中の方向けにちょっと書きたいと思います。


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