生のイノシシとご対面

若穂のイノシシ

今日も若穂はいい天気。
狩猟期間が終わって今の時期、普通のハンター(狩猟者)は獲物を獲る事はできません。

趣味で行う狩猟は狩猟期間である11/15~2/15(一部ワナは3/15)までと一年のうちで3ヶ月ほどしか獲る事ができないということで、狩猟というのは一年の3/4はフィールドに出ることが出来ないというかなり窮屈な趣味でもあります。

狩猟はあくまでも趣味。だけど中山間地域では鳥獣による農業被害というのが深刻で猪や鹿に農作物をやられて農業をあきらめる人も少なくありません。

なので県や市から有害鳥獣駆除という許可が出て、狩猟期間以外の期間でもイノシシやシカなどを有害鳥獣として獲る事ができます。

この有害駆除で獲る事が出来るのは許可の出た決められた人だけなので、僕はまだこの時期獲る事はできません。

だけど地域おこし協力隊の業務に【有害鳥獣対策への参加】という項目があり、協力隊の業務として有害駆除のお手伝いをしてきました。

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狩猟オフシーズンの練習をする

今日の若穂は日中とても暖かくというか25℃もあって暑いくらいでした。
先週末は天気も良かったので、まだ行ったことの無い若穂周辺の林道を歩いてきました。

今年の11月の狩猟期にはワナと猟銃での狩猟をスタートさせる予定なので、その練習の意味も込めて模擬忍び猟といったところです。もちろん猟銃はまだ持てないので銃の代わりに一眼レフカメラをもっての練習です。 “狩猟オフシーズンの練習をする” の続きを読む

若穂シカ50kg級の解体

若穂のシカ

今日も若穂はいい天気。今日の獲物は久々のシカでした。若穂は数年前まで獲れる獲物はほとんどイノシシだったとの事ですが昨年からは逆転してシカの方が多い状況です。
実際に山を歩いても見られる足跡はシカが多いと思う、たぶん。
今日は加工施設に50kg級のシカが搬入されたので解体精肉のお手伝いにいってきました。

ただいま解体精肉時に気をつけていることは、シカ、イノシシにおける肉と骨格の形状を頭と体に入れることです。昨年11月に和歌山にて第三回ジビエサミットというジビエに関する大きな全国会議があり、そこでイノシシ、シカの解体作業見学会に参加してきました。ここで解体作業を見せてくれた講師がすごかった。 “若穂シカ50kg級の解体” の続きを読む

若穂のイノシシ80kg級の解体

イノシシの肉球?

今日も若穂はいい天気。先日は今年度4回目かな?の大雪がありまして朝起きたら20cmほど積もっていて焦りました。前日に天気予報も見ていなかったので朝6:30におきてどうも外が明るいなと思ったら、ばっちり雪が積もっていて一気に眠気が覚めました。30秒で着替えてさっそく雪かきです。

ご近所の皆様はすでに雪かきはほとんど終わり、私は猛ダッシュで雪かきをしてなんとか6:50くらいには雪かき完了。今年は雪が多い年だったようで自宅、職場の支所、そして加工施設のある高岡で雪かきを散々してきたので、長野市民歴3か月ながらもかなりの除雪レベルは上がったと自負しております。

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初めての銃砲店に行ってきたよ

今週の土曜日はいよいよ狩猟免許試験前の講習会も予定されており、狩猟免許、猟銃の所持にむけて具体的な動きがでてきます。
狩猟免許については事前の講習会である程度出題範囲も絞れるようで、合格率も全国的に悪くないようですが銃の所持(警察・公安)についてはそうでもないようです。
特に銃の所持に関する講習の試験については、平成27年より出題数と回答方式が大幅に変わりました。簡単になったと思いきや実情は逆らしいです。 “初めての銃砲店に行ってきたよ” の続きを読む