普通の中古住宅を民宿にする方法②(都市計画法)

民宿開業、民泊開業

連日の猛暑でぐったりです。今日は最高気温33℃とのこと、、ああそれほど気温高くなくってよかったと思う環境は嫌ですね。

さて購入した普通の中古住宅を民宿にする方法、第二弾は都市計画法について書きます。

この都市計画法に関することは、ある意味では民宿をやりたいと思った時にまず最初に調べた方がよい項目です。

自分の購入した土地周辺の土地計画法上の指定は”市街化調整区域”という区分になっていまして、市街化調整区域になっていると直ぐに民宿の準備スタートという訳にはいきません。

市街化調整区域とは?

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普通の中古住宅を民宿にする方法①(営業許可関連)

わかほジビエB&Bリビング

連日灼熱の長野市若穂です。先日なんて若穂で37℃まで気温が上がり電光掲示板の温度計を見たときは「はい??ここ長野なんですけど??」って一人で突っ込みいれてしまいました。去年の冬は異常なくらい雪が少なくて夏は以上に暑い。これが毎年の例年並みになってはほしくないもんです。

さて今回のお題は

普通の中古住宅を民宿にする方法①

ということで私は長野市の地域おこし協力隊として若穂に来て1年半が経ちましたが、そろそろ3年の任期終了を意識して地元で自活する道を具体化させなくてはなりません。

任期終了後の仕事の主軸は

自宅周辺の風景
自宅周辺の風景

①ジビエ関連業務
・狩猟期、有害駆除期間中に猪、鹿の捕獲
・自身が捕獲または買い入れた猪、鹿の肉の販売
・有害駆除による報奨金

②民宿業・農家民泊業
・自宅をB&Bにして収入を得る
・中学校、高校等の農家民泊受け入れ
・個人の体験型農家民泊受け入れ

という感じで動いています。

平成30年4月に地元に中古住宅を購入しました。いままでは採用元の市が用意した住居に賃貸で住んでいましたが、将来的のことを考えると早めに探して家を買おうと思い良い物件があったので購入してしまいました。

そして購入した自宅を自宅兼民宿とするべく現在活動中です。
民泊、民宿、ゲストハウス、、いろいろな形態の宿泊施設がありますが、とにかくこれら宿泊業をまっとうに開業しようとすると様々な営業許可、規制が出てきます。

そしてこれらは営業許可関係は非常に特殊な世界で初心者向けの資料と言うか参考になる記事が少ないので、自身の記録として、そしてこれから宿泊業を始めたいという人向けに書いていきたいと思います。

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