地域おこし協力隊と移住をセットで考える

今日の若穂は猟銃の一斉検査が警察でありました。
僕にとっては初めて受ける銃検査で弾の管理も独自の帳簿を作ってかなり細かく記録しているので【ほお~これは素晴らしい。よく管理されています】と面接の警察官からお褒めの言葉をいただいた。無事終了です。

さて本日は地域おこし協力隊という制度と移住について書いてみようかと思います。世の中には都会からの移住を考えている人は少なくないはずです。

そんな人たちに移住成功への1パターンとして地域おこし協力隊制度を使うメリットなんかを書いてみたいと思います。

今回は文章ばっかりです。

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若穂サルスベリの丘で猪を焼く日

若穂にずくだせテレビが来たよ

今日も若穂はいい天気。お盆が終わり日中はまだ残暑が厳しいですが夜、朝は確実の秋の訪れを感じる若穂です。

お盆を過ぎたらほんと夜は涼しくなってタオルケットから一気に羽毛布団を使っています。いや~夜が涼しいって素晴らしい。ビバ!!内陸性気候です。

さて前回の記事でもお知らせした若穂サルスベリの丘にて猪丸焼きイベントやってきました。いや~これが楽しかったです。なんと当日はテレビの取材も入りお客さんもたくさん来ていただき大盛況のうちに無事に終えることが出来ました。

当日サルスベリの丘に来ていただいた若穂の皆様、長野の皆様、県外の皆様ありがとうございました。

子豚ならぬ子猪の丸焼き
子豚ならぬ子猪の丸焼き・・焼く前はちょっとグロイですな

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若穂ジビエツアー開催しました

若穂のワッサー

今日の若穂は雨ですが久々に日中30℃以下となりました。
さて7/22、23の1泊2日の【若穂ジビエツアー】が開催されました。

参加者は東京、埼玉そして地元の長野市からもご参加いただき若穂のジビエと名所?を堪能していただきました。

大まかな工程はこんな感じ
1日目:長野駅集合→若穂支所→サルスベリの丘(散策・乗馬・地元の方々とコーヒーのんでおしゃべり・お昼ご飯はジビエ弁当)→清水寺(住職のお話・梵字)→ねこぽぽテラス(人生の星読み占い・夕ご飯はジビエピザほかパスタなど)→農家民泊

2日目:若穂綿内でワッサー収穫体験→若穂保科の野生鳥獣食肉加工施設見学→長野市街しまんりょ小路「酒然みちのか」にてお昼ごはん→解散 “若穂ジビエツアー開催しました” の続きを読む

生のイノシシとご対面

若穂のイノシシ

今日も若穂はいい天気。
狩猟期間が終わって今の時期、普通のハンター(狩猟者)は獲物を獲る事はできません。

趣味で行う狩猟は狩猟期間である11/15~2/15(一部ワナは3/15)までと一年のうちで3ヶ月ほどしか獲る事ができないということで、狩猟というのは一年の3/4はフィールドに出ることが出来ないというかなり窮屈な趣味でもあります。

狩猟はあくまでも趣味。だけど中山間地域では鳥獣による農業被害というのが深刻で猪や鹿に農作物をやられて農業をあきらめる人も少なくありません。

なので県や市から有害鳥獣駆除という許可が出て、狩猟期間以外の期間でもイノシシやシカなどを有害鳥獣として獲る事ができます。

この有害駆除で獲る事が出来るのは許可の出た決められた人だけなので、僕はまだこの時期獲る事はできません。

だけど地域おこし協力隊の業務に【有害鳥獣対策への参加】という項目があり、協力隊の業務として有害駆除のお手伝いをしてきました。

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四十にして初めての田植え

若穂 稲作

今日も若穂はいい天気です。「自分所の食う米くらいは作らなきゃいかん」とのありがたいお言葉に甘えて共同で稲作を始めることになったのは以前書きましたが、今週の火曜日にいよいよ田植えをしてきました。

畑はもちろん稲作も初めての経験のわたしにとって何もかもが新鮮です。こちらに来て皆さんが「畑に比べれば稲作は簡単なもんだ」という声をよく聴きましたが、この意味がなんとなく解ってきました。

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