スキート銃でトラップを撃つ(その後編)

今日の若穂は珍しく雨です。
今日明日から寒くなるようで若穂保科にある野生鳥獣食肉加工施設【自美恵】での作業時はいままでエアコンをつけて部屋を冷やして作業していましたが、エアコンなしで作業できる天気です。
あと二か月もすれば冷蔵庫なみの気温になるんでしょうね。いよいよ移住後2回目の冬がやってきます。

さて前々回のブログで書いた【スキート銃でトラップを撃つ】ですが、その後の結果を書きたいと思います。

まずスキート銃にチークパットを付けてトラップを撃つというのは却下です。

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長野県ハンター養成学校 第二回目(罠編)

長野県ハンター養成学校

今日も若穂はいい天気。
全国的にハンターの減少が言われていますが、わがまち長野でも若手ハンターを育成しようということで、長野県主催の【ハンター養成学校】の募集が数か月前位にあり応募していました。

全5回の本格的な講習会で講習終了後はベテランとのOJTも可能とのことで本気で学びたい若手ハンターにはありがたい話です。しかもこれ無料です。
一回目の座学は仕事のために出席できず。今回の二回目は罠の講習でした。

教科書に載っているような事も勉強しますが、そのほとんどは実践的な内容で僕のように師匠について狩猟を教えてもらっている者でも十分勉強になる内容でした。

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平成29年度狩猟者登録費用はこんなだよ

今日も若穂はいい天気
さて狩猟期まであと一か月半。根っからのハンターさんはまだかまだかと解禁日の11/15を待ち望んでいるかと思います。

私はといいますと長野に来て9ヶ月。イノシシとシカの解体作業は仕事として携わる環境だったので、通常のハンターさん上級者レベルくらいにはなっているかと思います。山で解体しているわけではありませんが50頭くらいは経験したのでかなり手馴れてきました。

ただし獲る方は未経験者です。有害駆除班にはまだ入っていませんので獲る方のデビューは今年の狩猟解禁日からとなります。

さてわが若穂でもいよいよ狩猟者登録の案内が来まして10月中旬に手続です。お知らせに登録費用の一覧がありましたので、これから狩猟をやってみたいと思って居る方の参考になればと思い記事にしてみました。

いや~だいたい予想はしていましたが高いですな・・・・・・
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スキート銃でトラップを撃つ

今日も若穂はいい天気。

狩猟解禁までいよいよ2ヶ月を切りました。狩猟期間が始まればできる期間は3ヶ月。そうなんです狩猟と言う趣味は実に期間の短い趣味なのです。

なので準備万端当日を迎えられるように解禁日までに装備の準備だけでなく、射撃の練習も積極的に行っています。準備期間のほうが圧倒的にながいのでその時間をいかに楽しむかというのも狩猟の重要な要素ですね。

自分の所有する上下二連銃はスキート銃です。スキート射撃をするために作られている銃なのでスキート射撃の練習結果は自分でもまあこんなもんだろという結果がでてきています。前回のスキート射撃の結果は14、16、17、15といった感じ。ちなみに満射は25ね。

ちなみに猟銃の所持許可が下りて現在まで射撃場で撃った散弾は925発(スキート・トラップ合わせて)です。単純計算で弾代だけで1発40円として37,000円分ですね。

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ナイフではなく包丁という選択

これはモーラナイフ

今日も若穂はいい天気。

すっかりと秋晴れとなって残暑というものが無い素晴らしい気候の長野です。
朝夕はかなり涼しくなりというか寒いくらいになってきて、羽毛布団で寝ている毎日です。

さて今日は僕の仕事道具ナイフというか包丁のお話です。僕は狩猟免許、銃の所持許可いずれも今年取ったので狩猟のデビューは今年の11月中旬からとなります。なので山の中で猪や鹿を解体したことはありません。

ですが若穂の食肉加工施設のお手伝いというか修行中なので、入ってきた獲物は積極的に解体、精肉作業を行ってきました。

なので自分で獲物は獲ったことが無いのに、猪、鹿あわせて50くらいは処理したというかなり特殊な状況の猟師見習いです。

さてネットの世界では狩猟はそれなりに注目されてるジャンルです。ジビエもちょっとしたブームだからでしょうね。狩猟につかう道具と言えば銃もそうですがナイフも重要な道具です。そんなナイフ。いや包丁のレビューをちょっと書いてみます。

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