スキート銃でトラップを撃つ(その後編)

今日の若穂は珍しく雨です。
今日明日から寒くなるようで若穂保科にある野生鳥獣食肉加工施設【自美恵】での作業時はいままでエアコンをつけて部屋を冷やして作業していましたが、エアコンなしで作業できる天気です。
あと二か月もすれば冷蔵庫なみの気温になるんでしょうね。いよいよ移住後2回目の冬がやってきます。

さて前々回のブログで書いた【スキート銃でトラップを撃つ】ですが、その後の結果を書きたいと思います。

まずスキート銃にチークパットを付けてトラップを撃つというのは却下です。


 

僕のスキート銃でトラップを撃った場合、クレーを照星のもっと下の銃口に隠れるくらいで撃たないと、中らないことが解ってこれでは撃った瞬間に皿が見えない。

更にこれだとクレーに中ったのか、外れたのかも確認しにくいということでチークパットをつけてクレーが照星の上に乗った状態で撃てるように変えました。

チークパットをつけて撃ってみた結果たしかに照星の上にきたクレーを撃って当たります。ただそれ以外に悪いところがいろいろと出てきました。

①チークパットが付いたせいで頬付けの感じがスキートとトラップで全然違うようになってしまった。チークパットは柔らかいし、幅もあって違和感がある。

②チークパットを付けたときは照星、中間照星、リブの重なりがスキート(チークパット無し)と全然違うので、正しい構えができているのか非常に解りずらい。混乱する。

③ ①~②の悪条件を考慮するとチークパットを付けずに、撃った方がマシ。

という結果に落ち着きました。
銃口に隠れるくらいに被せて撃てば当たるという事が解っているので、この方法でトラップを練習していけばそれなりに当たるようになってきました。
前回の練習で13点(25点満点)だったので、もう少し練習すれば15~18くらいまで行けそうな気がしています。

ちなみにスキートの現在の平均は16~18なので20点を目標にしています。
購入したチークパットはスキート銃には使いませんが、MSS-20で活躍してもらいます。

さて何事も情報収集が好きなワタクシ。スキート射撃についてはYOUTUBE先生に大変お世話になりました。特に鹿児島射撃場サツマ火薬 さんの動画には大変お世話になっています。

サツマ火薬さんの動画でも特に勉強になった動画がこちら
https://www.youtube.com/watch?v=u7KyqHvprig


ショットカムというカメラで銃の狙っている場所とクレーの位置関係が非常に解りやすく映っています。スキートにおけるスイングと撃つ瞬間の関係が理解できる動画です。

サツマ火薬さんはスキート専門です。これらの動画をしっかり見て、それから射場で実践すればとても効率的な練習ができると思います。

さて週末は初めての猟友会の射撃大会に参加です。いままで散々射場で練習してきましたが次の射撃はフィールド射撃なので、トラップは5mダブルと10mシングルです。

5mダブルはやったことないのでぶっつけ本番なのでちょっと心配。。

 

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