若穂サルスベリの丘で猪を焼く日

今日も若穂はいい天気。お盆が終わり日中はまだ残暑が厳しいですが夜、朝は確実の秋の訪れを感じる若穂です。

お盆を過ぎたらほんと夜は涼しくなってタオルケットから一気に羽毛布団を使っています。いや~夜が涼しいって素晴らしい。ビバ!!内陸性気候です。

さて前回の記事でもお知らせした若穂サルスベリの丘にて猪丸焼きイベントやってきました。いや~これが楽しかったです。なんと当日はテレビの取材も入りお客さんもたくさん来ていただき大盛況のうちに無事に終えることが出来ました。

当日サルスベリの丘に来ていただいた若穂の皆様、長野の皆様、県外の皆様ありがとうございました。

子豚ならぬ子猪の丸焼き
子豚ならぬ子猪の丸焼き・・焼く前はちょっとグロイですな

子供サイズは解体するにもお肉はあまり取れませんし、つまり手間の割にはお肉が取れないので有害鳥獣捕獲で捕獲しても食肉としては回していませんでした。

ところが去年から【若穂ジビエ】の加工場に
「イノシシの丸焼き用肉無いっすか???」という問い合わせが出てきまして

どうやら猪の丸焼き需要があるらしいとのことで丸焼き用をストックするようにしました。
若穂ジビエの丸焼き用は5kg~10kgくらいまでの丸焼き用を用意しまして。皮は剥いてあり、頭も落とした状態です。

そんな丸焼き「若穂でもいっかいやってみようや!」ということで今現在サルスベリが満開の【若穂サルスベリの丘】にて丸焼きイベントを開催したのでした。

今回は丸焼き2頭用意して1頭は皮剥き。1頭は皮つきです。皮つきはお湯を掛けながら毛をだけを抜きました。

そんな丸焼きイベント準備中になんとタイミングよくテレビの取材が入ることが当日決まりました。SBC信越放送の【ずくだせテレビ】とのことしかも生中継!!

ずくだせテレビ中継準備中
ずくだせテレビ中継準備中

サルスベリの丘中継のレポーター竹井純子さん。とっても乗りの良いレポーターさんでさすがプロフェッショナル。生放送ぶっつけ本番の中継でしたが、不肖わたくしもしっかりのインタビューを受けてなんとか無事にしゃべることができました。

このずくだせテレビ。。ネーミングからしてかなり長野に特化した番組だと思いますがテレビをあまり見ない私でもそのネーミングからかなり気にしていた番組です。

いや~こりゃ旨いイノシシ丸焼き
いや~こりゃ旨いイノシシ丸焼き

さて猪の丸焼きですが3時間ゆっくりとじっくりと炭火で焼いて、こんがり焼きあがった表面はパリッと香ばしく焼けていますが、中のお肉はとってもジューシーで柔らかい。

遠火で加熱しているので肉が固くならず、しかも小型のイノシシなので肉がそもそも柔らかい。獣の臭みなんてまったくといってもいいほどなく。
皆様に大好評のうちに終えることが出来ました。イノシシの丸焼き手間はかかりますが旨いです。味付けは食べる直前に塩つけただけで十分です。

サルスベリの丘はまだまだ花でいっぱいです。おいしいコーヒーを是非飲みに来てください。

それにしても【ずくだせテレビ】のずく

【ずく】とは – 主に長野県で使われる方言。 標準語だと根気ややる気、根性、気力などに似ているが適当な言葉がない。「ずく」はやっぱり「ずく」である。

とのこと。。僕もいまだにニュアンスがつかめていません。こちらで良く使われる方言で「おらほ」もまだまだ使うレベルには至っていませんが。

【なから】は自然と出てくるようになりました。【なから】=だいたい
という感じでしょうか?

さいしょ【おらほ】と聞いたときは「俺んところの若穂」だと思って居たのですが若穂以外の方も使うのであれ??と思って調べたら【俺ん家】【俺の地元】のようなニュアンスでかなり使われてますね。すきです【おらほ】。これが使えたらいっぱしの長野市民ですね。(注:若い人はあまり使わないようです)

追記:娘からの情報では【するしない?】もかなり使ってるよとのこと

 

 

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