我が家に銃がやってきた

今日も若穂はいい天気。

地域おこし協力隊員として若穂に着任してからすぐに猟銃所持に向けて動き出しましたが、ようやく猟銃の所持するところまで来ました。

2月初旬からスタートして約6ヶ月がかかりました。それにしても猟銃の所持というのは長い期間がかかる資格だと思います。そして取って終了ではなくこれからがスタートラインでこれから狩猟期本番に向けて射撃場にも行って銃の取り扱いに慣れていないといけません。

ということで来月からは所持した銃で射撃場に行って練習です。

今回僕が所持した銃は二つ。

・ニッコー製 型式不明 12番 上下二連散弾銃 (狩猟用26インチ銃身)

ニッコー製上下二連
ニッコー製上下二連

・ミロク製 MSS-20 20番 単身ボルト式散弾銃 チョーク交換式

ミロクMSS-20
ミロクMSS-20

となってましてニッコーの上下二連は狩猟では鳥撃ち、射撃ではスキート射撃に使おうと思っています。

そしてミロクのMSS-20は狩猟では忍び猟などで鹿を狙うのに使います。射撃ではスラッグ弾をスラッグ射撃(ライフル射撃)をするつもりです。

私としてはどちらかというとミロクのMSS-20に強い思い入れがありニッコーの上下二連は無いと困るから買ったという感じです。

ちなみに猟銃も鉄砲所持許可証を持っていれば通販で銃が買えます。通販なので当然銃も宅急便で届きます。なんか特別な配送で届くのかと思ったのですが普通のゆうぱっくでした。(ただし分解してパーツを分けて発送している所は盗難などに配慮しているようです。)

さて欲しい欲しいと思いながら手に入れたMSS-20ですが、物が手元に届いてびっくりしたのはスコープのデカさ。実はこのMSS-20は通販で買ったので現物は届くまで見ていなかったのです。

スコープのデカさがカッコよさを倍増させている。このスコープは以前の持ち主がつけていたものでスコープ単体でも買うと高いのでいっしょに買ったのですが3~9倍とどちらかというと射撃用。狩猟用ならば1~4倍くらいで十分なのですが、いいスコープは高いのでしばらくはこれを使ってみます。

猟銃はそろったので次は実包です。MSS-20は散弾銃ながらも抜群の命中精度を誇ると言われている銃なので実包にもこだわりたい。

ネット上を検索するとMSS-20の情報はけっこうある。数年前まではMSS-20といえばアポロ ターゲットロードという装弾が一番相性がいいとのことを良く聞きますがこの実包は総代理店が販売をやめて今は購入できません。

なのでアポロ以外の弾となると意外に情報が少ない。レッドバードという弾が価格もお手頃で良いとの情報ありこれを試してみようかと思います。

まずは最初に射撃場に行ってスコープの調整を行います。スラッグ射撃(ライフル射撃)は教習でも一切教わっていないジャンルの射撃なのでどなたかいい先生を見つけなければと思っています。

ちなみに私の行く射撃場は長野射撃場です。銃床に【わかほジビエ】なんてステッカーが貼ってあったら僕です。声かけてください。

夏の野菜がどんどん採れるようになりました
夏の野菜がどんどん採れるようになりました

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