猟銃所持許可申請してきたよ

今日の若穂は灼熱の夏日。32℃まであがりました。
天気予報みたら東京、名古屋、大阪、よりも暑いんですがなんで?
甲府と長野ほぼ同じ気温予報でした。まあ湿度が低いので日陰に入ればそれほどでないけど畑仕事するには暑すぎます。

さて猟銃所持に向けていよいよ大詰め【猟銃所持許可申請】をしてきました。

射撃教習を終えて所持したい銃が決まり銃砲店もしくは譲ってもらう知人などから、譲受承諾書を発行してもらって。

・所持許可申請書
・手数料 1丁目10500円、2丁目6700円
・保管状況報告書
・写真
・診断書
・申請銃のカタログもしくは写真
・譲受承諾書
を持って地元警察署の生活安全課に行って手続きをします。

書類提出後に改めて生活安全課の警察官と面接を行って晴れて書類受領となりました。

今回僕は初めての猟銃所持許可申請で2丁同時に申請をしたのですが、僕の担当してくれる警察署では2丁所持する理由をしっかり説明したら理解していただけました。

上下二連銃⇒鳥や巻狩りなどの狩猟とスキート射撃に使います。
ボルト式散弾銃⇒鹿の忍び猟とスラッグ射撃に使います。
という感じで説明しました。用途が異なるならば良いようです。

ネットで見つけた情報では対応する警察署によって初年度2丁所持は問答無用で認めない。なんてところもあるそうなのでしっかり下調べした方が良さそうです。

あと長野市での猟銃所持許可では銃の写真もしくはカタログが必要なのでお忘れなく。これは長野独自のようで東京でも新潟でも必要ないとの事。

書類が受理されて後程、地元の駐在さんがガンロッカーと装弾ロッカーの設置状況を見に来て、約1ヶ月で許可が下りる見込みです。

コロンビアの射撃ベスト欲しいけど日本では買えない・・
コロンビアの射撃ベスト欲しいけど日本では買えない・・

さてここからはヨタ話ですが、猟銃の所持の為に講習の申し込みから始まり、様々な手続きで警察の生活安全課にお世話になります。

さすがに新規に猟銃を取る人が少ないのか?

比較的若手(四十のオジサンですが・・)である為か?

それとも地域おこし協力隊という職業の性か?

生活安全課の受付の方に顔と名前をしっかり憶えられています。

若穂エリアを担当する警察署の生活安全課の受付は女性二人でして、お二人とも美人でとっても感じの良い方です。いい意味でフレンドリーで警察官らしくない。

他の警察署の生活安全課受付が女性かどうかは知りませんが、むさい怖そうな男の警察官よりもやっぱり女性警察官の方が男としてはうれしいものです。しかも話した感じまで良いなら猶更です。

初心者講習が終わり、しばらく射撃教習申し込みまで時間が空いてしまったのですが、
射撃教習申し込み時に

「いや○○○さん、射撃教習の申し込み?よかった~~講習終わってから技能講習の申し込みしばらく来なかったから諦めたかと思って心配していたんですよ~」

などと言われてしまいますと。正直うれしいもんです。
ああ~若穂は○○○○警察署で良かった~と思うおじさんでした。

来週の6月24日は長野射撃場で猟友会の射撃大会があるので見学に行ってきます。自分はまだ打てませんが地元猟友会メンバーや他の地区の猟友会の方とお近づきになれるいい機会ですし。

こんどは射撃の練習にもくるので事前にルールなど知っておきたいので勉強も兼ねてます。
クレー射撃は射撃教習で習いましたが、スラッグ射撃では立射、膝射、伏射などいろいろなスタイルがあります。だれに教わろうか考え中

 

 

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