猟銃所持までもうすぐ。射撃教習が終わったよ

今日も若穂はいい天気。このところブログの更新が遅れ気味・・・・ネタはたくさんあるのだけどいかんせん忙しすぎる。

狩猟期が終わっていまは閑散期のはずなんだけど協力隊としてのイベント参加や下準備、係のパトロールそして猟銃所持に向けての講習などなど、そして加工施設には今週怒涛のごとく獲物が入りましてとにかく大忙し。

でも今回二日間で猪2頭、鹿4頭が入ったのですが述べ12時間ですべてが終わったのは、自分なりに進歩を感じました。まあ一人で全部やったわけではないけど格段の進歩です。

さて今日は射撃教習のお話をちょっと・・・・

平成29年1月に若穂の地域おこし協力隊に着任、それから狩猟免許と猟銃所持に向けて直ぐに動き出しました。そして猟銃の所持まであともう少し。

あと残っているのは猟銃等所持許可申請だけとなりました。
つまり購入するもしくは知人友人から譲ってもらう銃の目途をつけて必要書類を警察に出せば、晴れて一か月後に許可が出て猟銃の所持となります。

いや~長かった。たぶん7月中旬に所持できると思うので、約半年かかることになりました。でも銃の所持が最終目的ではないので所持したら今度は射撃場に行って練習しなくてはいけないし。狩猟期が始まればワナの掛け方を一から学ばなくてはなりません。

ようやくスタートラインに立っただけの状態ですが。とにかく銃の所持は大きな道のりの一区切りとなります。

さて私は何事も下調べというのが好きな方で、当然先日受けてきた射撃教習もYOUTUBEなどの動画をみてしっかりとイメージトレーニングをしていきました。

すでに猟銃を持つ前からかなりのマニアのような状態になっていましたが、銃についてはこれくらい調べておいてもいいのかなと感じました。

たぶん自分で勉強の意志が無い方がそのまま射撃場に行くと

「トラップ?スキート?なんですかそれ?」となると思います。
また猟銃の種類についても上下二連くらいは狩猟免許で習っているでしょうが、

「トラップ銃、フィールド銃、スポーツ銃???」などなどこれくらいのキーワードは教習で普通に指導員の口から出てきました。

射撃に基本的な事、猟銃の基本的な事、散弾の種類などなど、それこそ命に係わる重要な道具ですから、これくらいの勉強は必要かと思います。

さて射撃教習は半日で無事に終了。指導員の方もとても気さくで私も緊張なく撃てました。初めて指導してくれた指導員がこの方で良かったと心底思いました。

ちなみに私は長野射撃場で受けました。ここの指導員の方は堅苦しいことは抜きにしてとにかく射撃の要点とコツを教えていただける有意義な時間でした。

射撃教習では散弾を100発撃つのですが、射撃の感想を言えば
「思いのほかリコイル(反動)が少ない」もっと音と衝撃がすごいかと思いましたが、かなり楽に打てました。これも射撃姿勢がいいからでしょう。たぶん

指導員の教え方も良く、射撃姿勢の基本が出来ていて、そしてイメトレの賜物なのでしょうか?初めての射撃でありえないくらい当ててしまいました。

トラップ射撃で皿は左右には飛ばずまっすぐだけですが、1クール25枚中17枚命中してしまい。これには自分もびっくり。(すごく自慢したい。えっへん)

指導員の人も「経験者?」「自衛隊?」なんていわれるくらい初めてにしては当たりすぎたようです。もしかして射撃の素質があるのでしょうか僕?

ちなみにすべての結果は
1クール目:トラップでまっすぐだけ25枚中17枚(ちなみに装填は1発のみ)
2クール目:トラップでまっすぐだけ25枚中11枚(装填は2発)これが試験で本番。緊張した。

3クール目:普通のトラップ射撃(左右中央)25枚中10枚
4クール目:普通のトラップ射撃(左右中央)25枚中10枚

 

これが初めての射撃スコア
これが初めての射撃スコア

ということでやっぱり左右中央どこに出てくるか解らない射撃は難しいです。猟銃が持てたらさっそく射撃場に行って練習です。

ちなみに所持する銃が決まりました。ミロクMSS-20 (ボルト式散弾銃)です。
猟銃知らない人は???ですが知っている人から言わせると、「なんじゃそりゃー!!」という選択となっています。

ミロクMSS20 ライフルじゃないよ
ミロクMSS20 ライフルじゃないよ

 

近所の空き地にタケノコにょきにょき。貧弱な真竹ですが食べられそう
近所の空き地にタケノコにょきにょき。貧弱な真竹ですが食べられそう
猫も春の味を確かめたいようです
猫も春の味を確かめたいようです

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