はじめての射撃場(長野射撃場)

今日も若穂はいい天気。今日はまさに夏日でした日中の気温は30℃まであがりました。でも朝はうすら寒い若穂です。

さて先週の話ではありますが長野地方猟友会の射撃大会を見学に行きました。

僕の猟銃所持に向けた射撃教習は6月上旬に予約を入れているのですが、若穂の猟友会の方々とお会いするいい機会です。

また銃の存在、発砲の音などに慣れておきたかったということもあります。
いままで銃の発砲は至近で3回ほど見ましたが今回はあっちでもこっちでも打ちまくりの状況でかなりいい経験でした。

 

 

今回の射撃大会は射撃大会の予選と射撃の安全講習も兼ねているとの事で、朝から多くのハンターが来ていました。

場所は長野射撃場でインターネット上ではあまり情報は載っていませんが、若穂から50分くらいのところでした。

ちなみに長野県営総合射撃場は全然場所が違うので間違えないように。

長野射撃場:長野県長野市広瀬小名田沖3237−外24
長野県営総合射撃場:長野県上伊那郡辰野町澤底

さて射撃場に着いて開会式を行って競技スタートです。いままで3回の射撃を見たときは至近距離だった事とシカやイノシシの止め刺しだったので弾がスラグ弾(一発弾)であったこともあり、ものすごい音というイメージがありました。

今回はクレー射撃で散弾を使っているので、すざましい音というほどではない感じ。
でも耳栓なしだとやはり耳がおかしくなりそうなので持参したイヤーマフはずっとつけてました。

こっちはトラップ射撃のフィールド
こっちはトラップ射撃のフィールド(普通の人がクレー射撃というのはこっちかな)

射撃場では初心者でも熟練者でも危険な行為はすぐに指導員の方が注意をしているのには感心しました。

ある方が一瞬ですが銃口を地面に着けて保持していたのですが、指導員がすかざず「銃を地面に置かない事!!」とすぐに注意。

県の林務課からの講話でもありましたが、お互いに注意できる関係というのは大事だなと思いました。

こっちはスキート射撃 いろいろな方向と場所から打ちます
こっちはスキート射撃 いろいろな方向と場所から打ちます。

銃というのは発砲して練習ができるのは射撃場だけ。狩猟の現場ではどんな山奥であろうと練習の為の発砲はできません。
なのでここでの射撃の練習というのはとっても大事。自分も銃の所持ができたら狩猟期本番前に通って銃の扱いと射撃の腕をあげておきたいものです。

さてわたくしの銃の適正というか反射神経、動体視力はどれほどの物でしょうか。射撃教習の合格ラインは25発で2~3発命中らしいので落ちることはないでしょうが、ここでどれだけ当てられるか見ものです。

さてスキート、トラップでのクレー射撃意外にもライフル射撃場があります。
ここにも行ってきましたがライフルの音ってすごいのなんの。

撃つと建物が揺れる感じ。撃つと衝撃波が見ている自分の腹にドン!ってきます。この感じ、以前見に行った陸上自衛隊総合火力演習で10式戦車が一斉射撃した感じに似ている。う~んこの感覚、、いい意味でしびれてしまう。

一緒に散弾銃によるスラッグ射撃も行っていましたが、なんかこれに私惹かれてしまいました。

ライフルは散弾銃の狩猟経験が10年以上でないと所持許可が下りないのですが、散弾銃によるスラグ弾(一発弾)による射撃というジャンルもあります。

散弾銃の分類ながらのもライフルのようにボルトアクション式のスコープを着けた銃はただ単純にかっこいいです。もちろんライフルの方がもっといいですが10年の壁がありますから。

普通初心者の最初の銃は上下二連式の散弾銃などが一般的ですが、ボルト式の散弾銃ええな~~と今はそのことが頭でいっぱいです。ミロクMSS-20・・・・・・ほしい中古ないかしらん

ミロク MSS-20
ミロク MSS-20 これはライフルのようですが分類は散弾銃

 

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