田舎暮らしの楽しみ山菜4(ワラビ編)

今日の若穂は久々の雨
若穂はいま春真っ盛りです。長い冬が終わりようやく暖かくなってきたと言える時期になりました。ここ数日朝夕もストーブを使わなくなったのでようやくストーブを仕舞ってもいいかなと思っていますが、、いやもうすこしだけ仕舞うのは待とうかな。

さて山菜シリーズの第4弾ワラビ編です。コゴミを堪能して時期的に次はワラビだとは思ていましたが、周囲の方々に菅平の方で良く採れるとか、飯縄の方が・・・と言われてさぞかし遠くに行かないと採れないのかなと考えていました。

なんてことはない若穂の林道脇に普通に生えていました。

場所の詳細は内緒ですが若穂の林道わきにちょっと開けた斜面があり何気に見ると、ひょろっと伸びる物体が・・・「あれはもしや!」と思い車を停めてみるとまさしくワラビ。

林道の脇にワラビ発見
林道の脇にワラビ発見

ワラビの特徴は先端が三つに分かれてそれぞれに人間の拳のような葉っぱのような胞子嚢のようなものがついています。まさしくそれで周囲を見渡すとかなり生えている。

だいたい一つの株というのでしょうか、ひとつのワラビ周辺に2~3本はなれて生えているので1本はのこして他の1~2本を摘んできました。

「アク抜きには灰が一番、若穂では重曹なんて使わん」と山菜師匠に言われてましたが、あいにく家には灰が無いので市販の重曹でアク抜き。

鍋に湯を沸かして火を停めて重曹投入そしてワラビ投入でアク抜きはおしまい。翌日までほったらかしておきました。

まずはシンプルに鰹節をかけて麺つゆかけて食べました。
「こりゃ~うまいわ~」

コゴミも旨かったけど、かなりあっさりした味で、これがコゴミの味という感じは無いけどワラビは食べると独特の風味と粘りがあって確かに旨い。

娘に食わせたところ、モリモリとワラビを食べてしまってあっという間になくなってしまいました。娘曰く「私の好きな野菜ランキングで5本の指に入る」とのこと

ちなみに他はというときゅうり、オクラ、モロヘイヤ、めかぶだそうで、めかぶは野菜か?と思いながらどうやらねばねばがお気に召したようです。子供が旨いというのだからワラビは本当に旨いんだろうな~と思います。

灰が無いので重曹でアク抜きします。
灰が無いので重曹でアク抜きします。

 

林道わきにもあるし空地などにも生えていることがあります。気を付けてみてみると結構いろいろなところに生えているみたいワラビ。でもどうせならリュックサックいっぱいくらい採って乾燥ワラビなんてもの試してみたいですね。

そうなると菅平とかなんだろうな~
コゴミ、ワラビ、タラノメ、いずれも採れるところをどんどんと開拓していくのは本当に楽しいですね。難しいのは採りすぎないことですね。来年の事を考えて持続可能な山菜取りを覚えなくてはいけませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です