田舎暮らしの楽しみ山菜2(オニヒカゲワラビ?編)

今日も若穂はいい天気。若穂(保科の下の方)のフキノトウシーズンは終わり、次はコゴミの季節になりました。

コゴミは山菜採り初心者の私でも比較的判別しやすい山菜ですが、なかなか採取できるくらいの良い株は見つかりませんが既に羽が広がったコゴミはよく見かけます。

そんなコゴミ探しをしているところと同じようなところにワラビになんとなく似ているんだけどワラビとは違う、でもおいしそうなシダ類の若い芽をみつけました。

現地でワラビでないことは間違いないんだけど、なんだか美味しそうだと思い3本ほど採取してみました。

こんな感じで生えていた謎のシダ若芽
こんな感じで生えていた謎のシダ若芽 たぶんオニヒカゲワラビ

家に帰ってコゴミと同じように湯がいて試食をしてみました・・・・・・
「うげぇぇぇぇぇ~苦い・・・・」やっぱり食べられない品種だったかと思い、この品種は食べられないフォルダーにインプットして、このブログを書いています。

さてここでこの写真のシダは一体何なのか?調べてみたのですが。。。あれ?
ネット上で見つけた写真でオニヒカゲワラビという品種がヒットしまして。
これが美味しくて貴重な山菜として紹介されている??

え?あれ食べられるんですか?でもすごい苦かったけど。
あれが処理の仕方で食べられるのであれば食べられる品種が増えてうれしい。でも苦かったよな~あれ

と思えば「オニヒカゲワラビは苦味が強くて食べられません」という記事も発見どっちなんだ?

ということで次に山菜行ったときに改めて採取して、どなたか地元の人にでも鑑定をお願いしようと思っています。見た目は本当に美味しそうなんだよな~あれ

こっちはコゴミ
こっちはコゴミ
来るのがちょっと遅かったようでほとんどはが開いていました
来るのがちょっと遅かったようでほとんどはが開いていました

冬季封鎖中だった長野菅平線 県道34号線が4/21に菅平まで開通しました。
これで若穂から菅平まで15分ほどで行けます。菅平に何しに行くの?と言われると困りますが若穂は県道を登り切った菅平までが若穂なんですよ。若穂ってすげー広いと実感。なんとなく自分のテリトリーが増えたようでうれしい感じです。

さっそく菅平線を登って、保基谷岳に登ってきましたのでレコはまた次回に。

 

 

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