長野市民のソウルフードは焼きそば?

今日の若穂はいい天気。そろそろ桜の時期ですがかなり寒いです。
ご近所の方々も「今年の春はなんかおかしい。寒すぎる」と言っているくらい。

さてこっちに引越してきて長野のソウルフードはなんだろう?と思っていろいろとリサーチしてきました。”おやき”は言わずと知れたソウルフードですが、メジャーすぎて移住前から長野=おやきの図式ができあがっていました。

職場でこのソウルフードの話をして盛り上がった時に牛乳パンも上がりました。
これも長野でしか見なかったパンです。

そんなソウルフード談義で「いむらやの焼きそばを食べずして長野市民を語れない」との上司の一言が妙に心に残り行ってきました。いむらや

調べるといむらやは長野市に2店舗あり、

いむらや石堂店

いむらや 権堂店

 

があるようです。

今回は石堂店にいってきました。メインストリートから路地を入り駐車場の一角にひっそりとそのお店はありました。

中に入るとカウンターが並んでいて、見回すと券売機は無かったので席に座ってしまいましたが、先にレジで食券を買うシステムでした。

今日は二人で行ったので定番の焼きそば(並)と味噌ラーメンを注文。
11:30に店に入ったのですが、続々とお客さんが入ってきます。

10分もせずに焼きそば登場

いむらや 焼きそば
いむらや 焼きそば 右上にちょっと写っているのが酢からし

普通に焼きそばと頼むと関東で言う”固焼きそば”がでてきました。
味のほどはなんとなく甘みのある不思議な味。これだけだと正直甘さが目立っていまいちですが、脇にある酢からし(酢のなかにカラシを溶かし込んだものみたい)をかけて食べると絶妙な味に変化しました。

これは確かに癖になる味かもしれません。
以前の職場の近くに東神奈川の南京亭というお店があって、そこの固焼きそばも美味しかったけどあっちは1000円、いむらやは570円という価格設定は感動でした。

周りを見るとシュウマイも名物らしく、焼きそばに、シュウマイ2個とか3個とかトッピングしています。次来たときは絶対にあのシュウマイを食ってやると心に決めお店を後にしました。

お店の雰囲気や客層、立地、値段設定、すべてが長野市民に愛される店だと実感。
まさに長野市民のソウルフードと言っても過言では無いようです。
でもどうなんでしょう長野市では焼きそば=あんかけ固焼きそばなんでしょうか?
今後いろいろな人にリサーチしたいと思います。

ちなみに味噌ラーメンの方は普通でした。ちょっと麺がゆで過ぎに感じましたが、、もしかしたらこれも長野仕様なのか?
ブラタモリでタモリさんが「コシのある饂飩なんて邪道」と言っていましたが、長野におけるラーメンの固さの好みも関東とは微妙に違うかもしれません。

いまのところ長野のソウルフード
野沢菜、おやき、牛乳パン、いむらやの焼きそば、ジンギスカン、、まだまだあるはず。意外に日本蕎麦はあまり食べる機会が無い。

中でも野沢菜の出現率は横綱級です。野沢菜漬けが冬の間は食べ続け、春になったこれからは菜の花(生)のような姿であっちこっちのお宅からおすそ分けをいただきます。炒め物、おひたし、なんでも旨い食材でありがたい。

保科にも育てているのか、勝手に生えているのか不明な菜の花?がたくさん咲いています。

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