ジンギスカンといえば長野?

今日の若穂は雨でした。天気予報では雪なんて言ってましたが長野市街と若穂は気温も5℃くらいでしたので今シーズンの雪は無いのかなと思っています。

こちらに来て感じたのは長野市民とくに若穂や長野市街に住んでいる方は雪かきがかなり嫌いというか、雪なんてまっぴら、雪かきは今年はもう結構です。なんて話を聞きまして。正直な感触として【意外にも若穂の人は雪に慣れていない】というか僕が思ってた以上に雪は降らない地域なんだと実感した次第です。

さて本題です。少し前の話となりますが、ジンギスカンのお話をしたいと思います。ジンギスカンといえばまあ北海道が有名ではありますが、長野市にもジンギスカンで有名な地区がありまして”信州新町”というところでおいしいジンギスカンが食べられます。長野に来て気づいたのはスーパーに行くと必ず真空パックの味付けジンギスカンが売っていること。大きなスーパーでは関東でもたまに売っていますがこちらでは若穂保科の地元の小規模スーパーでも必ず定番商品として並んでいます。これだけでもコアな固定客がかなりいると推測されます。

長野県では飯田市が焼肉屋が異常に多くて焼肉大好き都市としてしばしばテレビで報道されていますが、信州新町のジンギスカンも長野市民のソウルフード的な何か秘めた愛着を感じるのは私の気のせいではないはず。。

山奥の闇に浮かぶおしゃれな外観”むさしや”
山奥の闇に浮かぶおしゃれな外観”むさしや”

さてそんな気になっていたジンギスカンを職場の皆様と食べに行く機会がありました。業務を終えて目指すは信州新町の”むさしや”というお店です。
職場から約25kの道のりを就業時間後に食べに行こうといった時点で長野市民の皆様のジンギスカンLOVEを感じてしまいました。

さて車を走らせること50分、山奥のさらに奥と言ったかんじの国道を突っ走って見えてきたのはおしゃれなログハウス風の建物。入るとすでにお客さんは満員に近い状態でした。

おお!焼く前からうまそうな肉
おお!焼く前からうまそうな肉

さてジンギスカンですが、いや~うまかった!これは癖になるのが解る味です。
生姜の効いたタレの漬け込みの成果かお肉はとっても柔らかく、牛や豚と違って非常に淡白な感じですが羊特有の独特の匂いというか美味しさがあります。

どんどん焼いて、ひたすら食う!うまし
どんどん焼いて、ひたすら食う!うまし

大皿を三人で三枚も食べてしまいまして、なんか一日で一年分のジンギスカンを食べた感じです。そしてここの名物なのでしょうかジンギスカンを食べた後に濃厚なソフトクリームを注文。参加者全員がたらふくジンギスカンを食べて、老若男女全員がソフトクリームをいただく時間はまさに至福の時といった感じでした。

そしてお会計もびっくりするほどお手頃価格。お酒を飲む人が半分もいなかったのもありますが普通の焼肉屋さんの半分くらいの予算で済みました。これは流行るわ~と納得です。帰るころにはすでにお客さんが待っている状況でした。いや~いいところを体験できました。こんど家族やお客さんが来たら案内したい。

信州新町のジンギスカンは長野市ではかなり認知されています。また実際にジンギスカン街道と銘をうち六店舗が営業しているとの事。将来は信州新町に対抗するべく若穂のジビエが名を馳せる時期がくることを願います。

いやおいしかった。ご馳走様でした。

これ締めのソフトクリーム。は別腹ですね。濃厚で旨すぎる。
締めのソフトクリーム。これは別腹ですね。濃厚で旨すぎる。

 

 

 

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