若穂で一番目にする大型鳥獣は・・・

今日も若穂はいい天気。長野に引越してきて早3か月が経ちました。生活も落ち着いてきて日々の生活に必要な家電なども揃い月々の出費も食費がメインとなってきました。

引越して来た当初は暖房器具(結局ストーブ3個買いました)に除雪の道具や、仕事に使うナイフ、鉈、斧、電子レンジ、そして防寒下着、靴下もけっこう出費になり、ああそうだ長靴も結局、普通の長靴、防寒長靴、スパイク長靴と3つも買う羽目になり・・・・とりあえず引越して直ぐに迎えた長野の冬を過ごすことができました。そんな冬が終わり待望の春の訪れはなんだか生活しているだけでウキウキします。

さて1月、2月と仕事が忙しくて土日をしっかり休める日が少なかったのですが、それでも近所の山に繰り出して太郎山を中心に登ったり散歩したりしていますが、若穂の山で日中一番目にする大型鳥獣ってなんだとおもいます?実は・・・・・

若穂のカモシカ ナガログ
お!なんか来たなんだろう?って感じでこっちを見るカモシカ。なり近いのですが逃げません。

実は以外にもカモシカなんです。
シカやイノシシと異なり、日中でも活動していることが多いので目にする機会も多いです。そして特別天然記念物なので人間のことをあまり恐れていないと思われます。シカで言えばかなり遠いところで人間の気配を察知して50mも近づけば一目散に逃げていきますがカモシカはかなりのんびりです。

狩られないという余裕なのでしょうか?それとも習性なのか?下記の資料にあるとおりカモシカは人間に会ってもすぐに逃げないことが多い

カモシカと山の中で出会うと、じっとこちらを見つめ、すぐに逃げることはありません。これは、自分のなわばりに入ってきた侵入者に対する威嚇行動と考えられています。しかし、この習性のために、かつて狩猟者はカモシカを簡単に捕獲することができました(森林総合研究所九州支所)

若穂でも太郎山を登っていたり、加工施設のある高岡周辺によく出没して草を食べています。

若穂のカモシカ ナガログ
民家の横のリンゴ畑の中をノソノソあるいています。
若穂のカモシカ ナガログ
近づいても草をムシャムシャ食べていて逃げない。

そういえばよくすらっとした足のことをカモシカのような足といいますが、見てのとおりニホンカモシカの足は短足でずんぐりむっくりしています。これはカモシカは別名、羚羊(れいよう)とも言われていたそうで、レイヨウというとインパラなどの仲間のことらしく。
これらの足がスラッとして長いからこっちの足のことを指してカモシカのような足になったそうです。

カモシカのような足のインパラ
カモシカのような足のインパラ。ニホンカモシカとはえらい違いです。

ニホンカモシカは八ヶ岳で初めて野生を見て感激しましたが、若穂でこうしょっちゅうお目にかかるとは思いもしませんでした。

自分としては加工所で吊るされている鹿や猪でなく、野山を走っているのも是非とも見てみたい。あと近距離は嫌ですが熊も見てみたいですな。若穂にもいるらしいですからツキノワグマ。

 

 

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