長野市における射撃教習資格申請事情

今日も若穂はいい天気。
狩猟が実際にできるまでの長い道のりのなかで次のステップは射撃教習を受ける段取りとなりましたが、やりたいからすぐに教習ができるわけではありません。車であれば車の免許を取るには教習所に入校すればすぐに車に乗って練習をするのですが、銃の場合は事情が異なり車でたとえるなら”この人は車に乗って練習したいといっているけど、本当に車での練習をさせても良いか審査が必要”となるわけです。

練習とはいえ教習の段階では本物の銃を持って練習するわけですから、本物をそもそも持たせていいのか厳正な審査がまっています。警察の生活安全課で教習資格認定申請書を提出するとすぐに面接が待っていました。
申請書を受理してもらってから後日に自身の面接だと思っていたので予想外でした。

別室に移り警察官と二人っきりで結構内容の濃い内容をいろいろ聞かれます。
お酒の飲むか?量はどれくらいか?自身の性格は?とかいろいろ聞かれました。当然どうして銃が必要なのか?なども聞かれます。面接は無難に終わり所要時間は30分ほど。そして面接の中で僕自身の素行調査のために家族(妻)、職場(上司)、近隣住人(2人)紹介してほしいとのこと。

素行調査のことはある程度聞いていたので、すんなりと氏名と連絡先を面接の際に警察に教えられましたが、ここはかなり下準備が必要な重要な部分だと感じました。もちろん後日に紹介者の連絡をしても良いのですが、この紹介した人が「あのひとはちょっと怖いから私は銃を持つのはいやだ・・」とか面談の際に言われれば、当然却下となる可能性がある訳です。

すでに教習資格認定申請書を提出してしまったので僕の場合はもう関係ないですが、これから申請をする方は、少なくとも家族、会社、ご近所さんを紹介できる方の準備、そしてもっと踏み込んで銃を持つことへの理解が得られるかどうかをしっかり確認した人を紹介するということが重要だと思いました。

僕の場合は引っ越してきたばかりですが、ご近所さんとは積極的にお付き合いしてきた甲斐もあり皆さん心よく引き受けてくれました。
申請から許可がでるまで約一ヶ月かかる予定です。それまでに動画みて射撃のイメージトレーニングです。

銃初心者にとってとっても役に立つのがYoutubeの
(有)サツマ火薬銃砲販売所
の動画はとっても役に立ちます。これを見れば銃の持ち方から銃の構え方など
銃に関する初歩の初歩から覚えることができます。
初心者の方にはお勧めの動画です。このお兄さんのように射撃後の空薬きょうを手でキャッチできるようになりたいと。余計なところに関心がいっているところです。

わたくしトラップ射撃とスキート射撃と言われて???な場面がありましたが、これを見て勉強させていただきました。

 

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