ヤギミルクはうまかった

今日も若穂はいい天気。
朝の気温はまだまだ寒いですが先日の若穂太郎山登山で実感したのが春の訪れ。
神奈川県に住んでいたころは寒い冬が終わり、春と言えば花粉症がひどくなるニュースで春の訪れを感じ春の到来を喜ぶという気持ちはありませんでした。

ところが長野市に引越して来たのは12月で今年はしばらくぶりの大雪のシーズンだったようで、いわゆる長野市におけるしんどいシーズンからのスタートした。

そのため雪ではなく雨が降り、山の草木が芽吹いてくるとなんかそれだけでうれしく感じるのはやはり自然が多いこの地で暮らすようになってからだと思います。
あと元来、僕は何かを探して採るというのが好きな性でタケノコ堀など大好きだったし、できれば山菜取り、キノコ採りにチャレンジしたいと思っていました。

ここ若穂には車を10分走らせれば山菜、キノコが採れる場所はたくさんありそうなので、地元の方にも「春になったら一緒につれてってください」とお願いしています。

さてそんな山菜取りの師事をお願いしているお宅にお邪魔した際にヤギのミルクをいただきました。これが予想外の味である意味びっくりしました。

このお宅は若穂でもかなり住宅の少ない地域なのでヤギを飼っていまして、ヤギだけでなくニワトリ、コイにナマズに犬がいて畑もあってリンゴもあってキーウィーがあって山菜も育ててとバラエティ豊かなお宅です。そのご自宅にお邪魔した際にヤギのミルクをいただきました。

これがヤギのミルク。うまし
これがヤギのミルク。うまし

ヤギのミルクというのはわたくし飲んだことが無く、ただ相当に癖のあるミルクだということ聞いていましたので、最初は「まずはほんの少しだけください」と言って飲んだのですが飲んでびっくり濃厚な甘みとミルクの味がして正直に「うまい!」と言ってしまいました。
いや~人のうわさというのはこんなにもあてにならないものだと実感した次第です。まあ新鮮だというのも大きく他とは違うけど旨かった。一緒にヤギミルクで作ったヨーグルトもいただきましたが、これも絶品でした。

田舎暮らしの方が良くヤギを飼うのは知っていましたが、飼うのはそれほど難しそうでなく、愛嬌があり、このおいしいミルクが取れるのであれば納得です。

このヤギのお乳をいただきました
このヤギのお乳をいただきました

私の人生の夢に池のある家に住みたいというのが一つあるのですが、まあ池といっても別に野池のような池でなく10㎡くらいの大きさでいいのです。もちろん水源は水道でなく山からの水がいいのですが、もういっこ追加です。ヤギのいる家に住みたい。

若穂の下の方では無理ですが保科の上の方なら無理ではなさそうです。
薪ストーブ、池、山からの水、小さな畑、そしてヤギ・・・夢はどんどん膨らみます。

若穂のイワタケ
若穂のイワタケ

そういえば山菜取りの名人とお話をしていた時にキノコの話になり、上のイワタケというのキノコを見せてもらいました。かなり希少なキノコ?だそうで成長は1年に1mmとのこと。こんなイワタケのような希少なキノコでなくていいので、ワラビとかゼンマイとかから覚えて行きたいです。ちなみに山菜、キノコの経験値は0です。今年の春にぐんぐん伸ばしたいです。目指せ山菜マスター、キノコマスター!

 

 

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