若穂太郎山ひろめ隊(若穂隣保館~若穂太郎山~馬背峠)

今日も若穂はいい天気。
若穂には若穂太郎山という標高955mの山があります。
地元住人である私の太郎山に対するバイアスを差し引いても、かなり良い山なので若穂太郎山をみんなに広めたいということで”若穂太郎山ひろめ隊”を自称してPRに努めております。

太郎山は山頂までの大きく4つの登山ルートがあり、その4ルートを組み合わせるとかなり楽しい登山ができます。ふもとから頂上を目指せば2時間半から3時間で頂上にいけますし、馬背峠というところまで車で行けば1時間かからずに頂上にいけるので初心者から上級者まで楽しい日帰り登山ができる山です。

今回は若穂隣保館(公民館のような施設Googlで検索可能)の裏から始まる登山道を利用して頂上を目指しました。前回は馬背峠からの1時間も掛からない楽チン登山でしたが今回はコースタイム210分のしっかり登山です。

若穂隣保館の裏手にある登山道入口
若穂隣保館の裏手にある登山道入口

隣保館からダイレクトに登山等の入り口へはいけないので、100mくらい上流にある保科川の橋を渡り登山道入り口へいきます。隣保館の駐車場は登山客にむけて開放していますので、県外からお越しの方も自由に使ってください。

 

弾正岩にて。すごい展望
弾正岩にて。すごい展望あと5mくらい先までいけますが、怖くていけません

登山をスタートして最初のビューポイント”弾正岩”かなりでかい大石が崖から突き出るように鎮座しています。1時間くらいのお手軽登山と楽しみたい方はここで折り返してもいいと思います。

弾正岩で登山道がUターンしています。
弾正岩で登山道がUターンしています。

弾正岩で一休みしてから、歩くこと15mほどで登山道が細くなり無くなってしまいました??斜面の崩落で登山道がなくなってしまったと思って登山を断念。弾正岩まで戻ってくると岩に赤い矢印が。どうやら登山道を外れて歩いてしまった模様。どうりで道が無くなるわけだ。

上の写真で正面中央から上に伸びているふみ跡は間違ったルートで途中で道がなくなります。正解は岩に書かれた矢印方向(左)に折り返します。

若穂太郎山の頂上が見えてきた
若穂太郎山の頂上が見えてきた
頂上到着!今回も絶景がまってました。
頂上到着!今回も絶景がまってました。
頂上のすぐ下は山新田地区
頂上のすぐ下は山新田地区
遠くには私の大好きな綿半が見えます
遠くには私の大好きな綿半が見えます

頂上で20分ほど写真とったり休憩したりして下山開始です。下山ルートは折り返さずに馬背峠方面に下ります。

馬背峠から通常ルートであれば林道を歩いて高岡に出るのですが、そうすると隣保館に戻るまでかなりの大回りとなるので、ショートカットのためにバリエーションルートで下りました。

※バリエーションルート(登山道でない場所を歩くこと)は地形図、コンパスもしくはGPSが使える登山中級者以上としてください。初心者のバリルート登山は大変危険です。

下山はバリエーションルートで林道までショートカット
下山はバリエーションルートで林道までショートカット
急斜面で雪も硬く滑るのでアイゼン装着
急斜面で雪も硬く滑るのでアイゼン装着

高岡山新田林道を外れて30分ほどで別の林道へ到着ここからはのんびりと散歩感覚で下りて行きます。

保科川まで下りてきました
保科川まで下りてきました

最後は登山道の入り口でバイクを回収して登山終了。約5時間半の登山でした。
今回のルート以外にもまだまだ太郎山へのアクセスは可能なので紹介していきます。

久々の登山で左足が吊りました、、、運動不足を実感。

登山ルートの詳細はヤマレコで公開しています。

 

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