狩猟免許の初心者講習会に行ってきた

今朝の若穂は大雪かと思ったら全然積もっていませんでした。まあ降らない方がいいのですが気合入れて早起きしたのにな~んだと思う気持ちもあるのは事実。
さて今日は狩猟免許試験の一週間前ということで狩猟試験初心者講習会に行ってきました。ここで初めて触ってきました。猟銃(モデルガン)ですが・・・

 

場所は長野市合同庁舎です。8:30受付開始で9時から講習開始でしたが、8:45についたときにはほとんどの方が着席しており、なんとなく受講する人の気構えというか性格を感じました。
到着前に同僚といっしょに「猟りガールブームは本当か?」「ここは狩猟の本場長野でしかも市街での講習会だもん猟りガールかなりいるでしょ!!」(ちなみに全国で長野県が一番ハンターが多いそうです。)

なんて話をしながら会場に到着しました。・・・・・・・「ブームは終わったんだね。。。。」
「というかほんとにブームってあったのか??」という結果でした。残念・・・

猟りガールのブームが去った会場
猟りガールのブームが去った会場

さて午前中は座学で法令からはじまりワナ、銃の種類、取り扱い、と3時間でこれら全部をやるので、ものすごいスピードで進んでいきます。まあ重要項目はある程度「重要だよ!」と言っていただけるのでテストの的は絞ることはできますが、講師によって絞りの度合いがまちまちです。

法令やワナの講師はかなり的確なアドバイスをいただきましたが、銃の講師の先生は最後に「こことこことこことこことここのページ全体をよく読むように!」で終わり、言われたページ見ると「なんだほとんど全部ジャン!!」と突っ込みを入れたくなるように絞りの浅い講師の方もおりました。

 

獣の足跡。これは役に立つ
獣の足跡。これは役に立つ

 

さて午前の座学はさささと終わってしまい、いよいよ銃とワナの実技講習の開始です。
これも時間の関係もあるのでしょうが、講師の方はある程度事前にテキストで勉強してきていることを前提に話しているようで、かなり端折って説明を進めていきます。

最初から細かい動作の注意事項から始まったので、他の方も「おい、、あんなの急に言われても俺ら初めて見たんだぜ・・・」とどよめきが。

これらは練習用のモデルガンですが緊張します。モデルガンと言っても緊張する
これらは練習用のモデルガンですが緊張します。モデルガンと言っても緊張する

私もなんか随分とロケットスタートしているな~と感じました。なので「先生すみません。そもそも銃の正しい持ち方から教えていただけないでしょうか?」と意見させていただき周りの方も同調していただき、かなりの基本からみっちり教えていただくことができました。

「実包なし!」「異物なし!」
「点検します!」「銃身よし」「先台よし」「開閉レバーよし」「安全子よし」「銃床よし」「結合部よし」「点検終了しました」「実包なし!」「異物なし!」

とまあ、こんな感じで声を出しながら進めていきます。(なんでこんな長々しく書いたかというと自分が来週忘れないためです)

銃の実技の時に一番やってはいけない事それは引鉄(ひきがね)に指を掛けることなのです。
この動作の減点が一番やばいのですが、練習中に「あの的に照準を合わせて構えてください」という時に気が付くとバッチリ指が引鉄(ひきがね)に掛かっていた。。。。やばい!!これ本番にやったら落ちる。なんで??初めて銃なんて持ったのに知らずと引き金に指が行く??どうして?不思議です。

これはキジ。狩猟鳥獣です。と答えます
これはキジ。狩猟鳥獣です。と答えます

銃については絶対に指を引き金にかけない事!ワナについては箱罠設置後に標識を置き忘れない事!(絶対わすれるなよ自分)

一週間後の本番に向けてとにかくこれだけはやらない様に呪文を唱えて本番を迎えたいです。

右下の標識を忘れると大幅減点。。やるなよ自分
右下の標識を忘れると大幅減点。。やるなよ自分

 

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