除雪は続くよどこまでも♪除雪マスターへの道2

先日の大雪ですが長野市は積雪49cmとのことで、市街がこれなら食肉加工施設のある高岡地区は60~70cmは積もっているわけで市道については除雪車が入っていますが、インシシ・シカを獲るためのワナをかけてある林道までは除雪入っていません。

ということで現在林道に車が入れないんですよ。。。。入れないとワナの設置はもちろんのこと見回りもできません。できないということは狩猟ができない。獲物が無い。加工場は動かせないということは、狩猟最盛期に獲物が取れないと今後の僕の仕事も大幅に制限されるわけです。

このまま春がきて雪が溶けるまで待っているわけにもいきませんので、まずは市道の終わりから除雪をして林道に入り主要な分岐箇所まで行けるようにしよう!と林道入口のの除雪を開始しました。

今日は時間の関係上、除雪は角スコのみです。ちなみに角スコって何だかわかりますか?僕は最初角スコと言われて意味が解りませんでした。あとエンカルも??でした。除雪をするような地方の方なら当然知っている単語ですがね。

角スコ=スチール製の角型シャベル

 

エンカル=塩カル=塩化カルシウム=融雪剤のこと

道路に凍りついた雪はスノープッシャーでは歯が立たないので角スコの出番です。雪国ならではの三種の神器は長靴・スノープッシャー・角スコですね。

さて除雪作業すること3時間。かなり進みはしましたが目的の場所まではまだまだです。
さていつになったらワナの見回りができるのでしょうか?スノーシューを履いて歩きという手も無くは無いですが、それは仕事というよりハードな雪山登山になってしまいます。

獲物はソリで運ぶか??

除雪は続くよどこまでも
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