長野の冬を舐めるなよ(その1)

今回長野に引越入りした際に持ってきた暖房器具は、電気式電熱ストーブと、ホットカーペットだけ、、、

エアコンは賃貸だったので持ってきていません。これ無謀でした(-_-;)今回の部屋というか家も借家なんですが

大家さんが大型ガスストーブを置いて行ってくれたおかげで、危うく長野初日に登山用シュラフで寝る羽目になりそうでした。

大家さんに感謝です。d=(^o^)=b  アリガトウ

コストを考えると石油ということで、石油ストーブとなるのですが石油ストーブにも石油ストーブ(対流式)、石油ストーブ(反射式)、石油ファンヒーターと大きく三つに分類されて皆さん一概に石油ファンヒーターをすすめられました。

ということでここは素直にファンヒーターを買おうかと思ったのですが、どうにも対流式のスキー場なんかで見るレトロなデザインが気に入ってしまって、せっかく広い家に引越したのだから、デカイやつを買ってやろうということで
トヨトミのKS-67Hというストーブを買いました。
木造:17畳(戸建)・コンクリート:24畳(集合)まで対応可能という強力ストーブです。
24畳ってどんな屋敷だよ・・・

ついでに空気の乾燥対策に乗っけていた2Lサイズのヤカン。前の家ではこのサイズでも大きすぎて出番がなかったのですが、2Lの水なんぞ、このストーブのパワーでは2時間も待たずに水が無くなってしまうので7.5Lヤカンを購入 すげーでかい

    

引越し当初はこのストーブのパワーで丁度よかったのですが、大きいということは灯油もそれだけ食うんですね。使用開始して二日目にして悟りました。

これを使い続けていたら燃料代で家計が破たんする!!

長野の冬を舐めるなよ(その2)につづく

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