暖房器具の燃費を真剣に考察する

今日の若穂は曇りで午後から雪の予報。若穂に引越しをしてから暖房器具に関する関心は非常に高くなりました。なんせ暖房器具を点けない日は無いくらい毎日使っているものですから利便性と能力だけを考えて使ってしまうと燃料代がバカになりません。
そこで個人の感覚ではなく客観的なデータでそれぞれの暖房器具の燃費を算出して考察してみました。我が家にある暖房器具は以下のとおり(火力の高い順)

  1. トヨトミ 石油ストーブ(対流式) KS-67H :
  2. リンナイ ガスストーブ 50号 :  
  3. ダイニチ 石油ファンヒーターFW-2516S :
  4. 三菱電機 エアコン :
リンナイ ガスストーブ
②リンナイ ガスストーブ50号
我が家の暖房器具
③ダイニチ FW-2516S

 


燃料費考察
燃料費考察結果がこれだ!

これらの暖房器具について使用する燃料の単価、使用継続時間から1時間当たり、8時間当たりの燃料費を算出した結果がこれ

トヨトミ 石油ストーブ(対流式) KS-67H : 
1時間44円、8時間で352円(灯油70円で計算)となったのでその絶大な火力から考えるとすごい高いという印象は無い。ただし説明書では満タンで10時間と書いてあるが使用した感覚からもっと少ないような気がする。これは今後検証

 

リンナイ ガスストーブ 50号 :
灯油の給油もなく火力も強いが予想の通りガスは一番高かった。でも給油しなくて良い利便性は絶火力もある。
1時間44円、8時間544円 僕の住んでいる地区はプロパンだけどタンクの配達する方式でなく都市ガスのような形で引き込んでいるので、かなり割安なプロパンと聞いています。(1㎥340円)通常のプロパンならもっと高くなる。

 

ダイニチ 石油ファンヒーターFW-2516S :
1時間17円、8時間で136円(灯油70円で計算)すばらしい燃費です。最強です。3.5Lの給油で14.4~50時間稼働。我が家の場合は強運転が多いのですが確かに14時間くらいは稼働している印象。すごいの一言。

 

三菱電機 エアコン :
1時間22円、8時間で180円これは印象としては燃費はいいが暖房に関しては能力的に貧弱なのであまり参考にならない感じです。

こうやって燃費を出してみるとダイニチの石油ファンヒーターの燃費がずば抜けて良いことが解ります。この石油ファンヒーターは当然トヨトミと火力が異なるので単純な比較はできませんが、燃料費から換算して2.5倍違います。つまりダイニチの石油ファンヒーターを2台稼働させても、トヨトミ号より燃費がいいことになります。それほど石油ファンヒーターの性能がいいということでしょうか。

我が家の暖房運用については、、
起床⇒トヨトミ(石油ストーブ)・ダイニチ(石油ファンヒーター)・リンナイ(ガスストーブ)の三台を一緒に起動!⇒15分で急速に部屋を暖める⇒トヨトミ・リンナイを消す⇒ダイニチだけで継続運転
こんな具合に落ち着いてきました。

小型石油ファンヒーターの性能がいいことが解りました。じゃあ最初からこれだけで行けないのかとというと、そうでもなくて冷え切った部屋をいくら小型石油ファンヒーターで温めても一向に温度が上がりません。我が家の場合一度上げた室温を維持するのがこの石油ファンヒーターの能力とマッチしているようです。

まだまだ断熱保温が可能な部屋、窓も残っているのでしばらくの週末はこの作業をやってみようと思います。それにしても灯油代が高くなってますね、、、引越して来たときは55円で買った記憶があるのですが今日買ったら71円でした。

 

 

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