菅平高原スノーリゾートは価格設定もリゾートでした。

今日も若穂はいい天気です。長野に来て思うのが晴天率の高さ。東京神奈川よりも確かに気温は低いですが晴天時はお日様が暖かく北風も少ない印象を受けるのは気のせいでしょうか?

さて子供たちは冬休みでまだしばらく若穂にいるので二回目のスキーというかスノーボードに行ってきました。前回は戸隠に行ってきたのですが今回は菅平高原スノーリゾートに行ってきました。
ずばり近いです!!若穂から40分です!!びっくりしました!
菅平には10年くらい前に来たことがあり、とにかく広大なスキー場という思い出があります。そしてここへのアクセスに関しては若穂保科のメインストリートとなる県道34号線は若穂と菅平を結ぶ最短ルートですが冬季は菅平の手前で封鎖されています。仮にここが冬季通過できれば20分で菅平につきそうな距離です。

そこでアクセスは須坂から国道406号線を登っていくのですが、行きはジャスト40分で奥ダボスエリアにつきました。たぶん若穂からなら飯綱のスキー場よりも菅平の方が近そうです。

絶景の菅平スキーリゾート
絶景の菅平スキーリゾート

まずスキー場の感想から言わせていただくと、10年前の思い出の通りとにかく広くて滑りやすい日本で最高レベルのスキー場を言っていいと思います。
今回も我が家はスノーボードだったのですが、子供二人はスノーボード初心者でまだターンも満足にできないレベルなのですが、このレベルのスノーボーダーに必要なゲレンデはとにかく横幅があり斜度の緩い人の少ないゲレンデです。あと距離が長ければなお良い。
スキーはまずはボーゲンさえできるようになれば、中級レベルもなんとか降りてこられますがスノーボードはとにかくターンができないと話にならないので上記のような条件のゲレンデが必須となります。今回僕たちは奥ダボス第一トリプルリフトを何回も乗って練習しましたが、ここの初級者コースのゲレンデがまさにその条件のゲレンデでした。

とっても広くて滑りやすいゲレンデin菅平
とっても広くて滑りやすいゲレンデin菅平

たっぷり子供たちも練習できて、僕も思う存分滑ることができました。奥ダボスエリアは初級者コースが多いので斜度のきつい斜面やコブなど求める方には物足りないエリアかもしれませんが、怪我をすることができない中年社会人スノーボーダーのワタクシは初心者コースで十分満足です。

たぶん遠くに見えたとんがりは槍ヶ岳だと思われる。
たぶん遠くに見えたとんがりは槍ヶ岳だと思われる。

朝の9時から夕方4時までみっちり滑ってきました。非常に満足した一日でしたが一つだけ大きな難問というか考えさせられるのが価格設定なんですよね。。
とにかく菅平高原リゾートの価格設定は強気です。うちのような庶民ファミリーには正直厳しい価格設定と感じました。
どれくらい違うかというと戸隠スキー場と比べてみましょう。


◆大人1人・中学生1人・小学生1人◆
戸隠スキー場リフト券 ファミリーセット券(大人1+子供2)=6.600円
戸隠スキー場周辺のレンタルスノーボード 大人2.500+子供1.500+子供1.500円=5.500円
★合計12.100円 3人で手ぶらで1日遊んでこの価格帯なら満足!


菅平スノーリゾートリフト券  大人4.500円+中人3.500円+子供2.800円=10.800円
菅平スキーリゾート周辺のレンタルスノーボード 大人4.000円+子供3.000円+子供3.000円=10.000円
★合計20.800円 ええ!!まじっすか!!


なんと大人1人、子供2人でリフトとボードレンタルするとなんと1.7倍の差がありました。

これはちょっと考えさせられる価格差ですね。戸隠スキー場は普通の大人券は一日4.000円なので特別安くないですがファミリー割引あるのでこれでかなり安くなる。
そしてレンタルに関してもスキー場の直営のレンタルは菅平とあまり変わらないと思いますが、スキー場周辺のレンタルスキーはかなり安めの価格帯設定をしてくれています。

それに対して菅平スノーリゾートはファミリー割引は無いようです。そしてレンタルスキーについてはお店の人との会話からの推測ですが、菅平スキーリゾート周辺のレンタルショップの価格はすべて統一しているようです。

レンタルショップ3件に価格を聞いたのですが、すべて同じ価格設定でした。そしてあるショップの方が「ここのレンタルは菅平共通価格の大人4.000円~」という感じで返答してくれて「ああここ周辺のレンタル屋はすべて同じ値段なんだ・・・」と気が付いた次第です。

聞いたのは3件だけなので決めつけることはできませんが、共通価格という意味はそうだと感じました。

まあ我が家は全員レンタルなのでボードを持っているファミリーはここまでの価格差は無いと思いますが、家族全員マイボード、マイスキーというのは少ないと思います。

どっちが良いとか悪いとは言えませんが菅平はそのスキー場規模の大きさとブランド力でこの価格設定ができるんでしょうね。そしてほかのスキー場はいかに集客率を増やすかに狙いを絞りファミリー割引など導入しているんですね。

近いし広いし初心者ボーダーには最高に滑りやすい菅平スキーリゾートですが、価格の事を考えるとそう何回も行けるようなスキー場では無いことが判明してしまいました。
ただ近いというのは魅力です。割引券とか??いっそのことボードを買ってしまう??とかいろいろ考えたいです。ちなみに菅平は長野市でなく上田市民に割引が適用されます。やっぱり長野市民としては戸隠かな・・・う~ん難しい問題だ~

(lll´д`)フゥーー

 

 

 

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