ローグ・ワン見てきた。すごい傑作です!

今日の若穂は朝から雨でした。子供たち連れてスキーにでもと思っていましたが雨だしなにより雪がない。野沢温泉、黒姫など雪が多そうなスキー場でもまだ半分ぐらいのゲレンデが使えないようで、こんなコンディションで行っても混むでしょうし、怪我も心配なので室内アクティビティの王道、映画鑑賞にいってきました。
長野に引越してきて映画は初めて。権堂町にある長野グランドシネマズです。

長野グランドシネマズ
長野グランドシネマズはいまどきのきれいなシネコンです。駐車場はとなりで便利

市街ではここがどうやら一番大きなシネコンなのでしょうか?家から車で30分ちょっとです。

そして観てきたのはローグ・ワンこれはスターウォーズのスピンオフ作品、まあ日本語でいうと番外編というのでしょうか。これがね~

すげぇええええええよかった!!!もう後半は感動の連続でいや~スターウォーズ好きにはたまらない作品です。

僕もスターウォーズは大好きで大人になってから上映されたシリーズはすべて映画館で見てきましたが。比較的最近の作品であるエピソード1~3や最新作エピソード7フォースの覚醒よりも正直よかったと思ってしまうくらい良い作品でした。

いままでSF映画みてここまで泣いた映画はないんじゃないかと思うくらいオジサン泣いてしまいました。(TдT)

さてスターウォーズはあまりに偉大な映画でありながら、お話の流れと上映順序が違うので知らない人が多いと思うのでわたくしなりにまとめてみました。


1977年     スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
1980年     スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
1983年     スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
1999年     スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
2002年     スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
2005年     スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
2015年     スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒(エピソード7)

とまあこんな感じになっていまして最初の新たなる希望は39年前の作品です。
39年前の作品がいまなお映画としてエピソードが続いているというのは映画のなかでスターウォーズくらいじゃないでしょうか。まあスタートレックも古くからあり今も最新作が出ていますがあちらはどちらかというとTVドラマという僕の認識です。

今回観たローグ・ワンはこのスターウォーズエピソードの本筋のお話ではないので、スターウォーズという名前はついていませんが、ストーリーはしっかりと本筋につながっています。それぞれのエピソードと今回のローグワンをざっくり説明するとこんな感じ


1977年     スター・ウォーズ エピソード4 ルーク・スカイウォーカーがジェダイとなり、反乱軍のもと帝国軍のデススターを攻略。

1980年     スター・ウォーズ エピソード5 帝国軍の悪者的存在ダースベーダーが実はルークの父親だったことが判明するエピソード

1983年     スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 エピソード4で破壊したデススターが復活、再度反乱軍はデススターを倒す


ここまでは1977~1983年ですからかなり古い時期の作品です。主役でルーク・スカイウォーカーをマーク・ハミルが演じておりハン・ソロ役でハリソンフォードも出ています。


1999年     スター・ウォーズ エピソード1 帝国軍の悪役的シンボルのダースベイダーの子供の頃のエピソード。ということでこの作品は映画の中の時系列で行くと1977年に上映されたエピソード4の前のお話です。CGが多用されすぎていてちょっと世界観がおかしい感じがする作品。正直あまり僕は好きでない。

2002年     スター・ウォーズ エピソード2 帝国軍の悪役的シンボルのダースベイダーの青年期のお話。まあまあ

2005年     スター・ウォーズ エピソード3 最終的にどうしてジェダイの騎士であったアナキン・スカイウォーカー(ルークの父親)がダースベイダーになったのかが解るエピソード。まあまあ

2015年     スター・ウォーズ エピソード7 映画の時系列でいくと1983年のエピソード6の後のお話です。32年前に上映された映画の後に続くお話です。この作品にはエピソード4に出てきた主要なキャストはそのまま出演しているというのがすごい。エピソード1~3は個人的な感想ですがCGばっかりで、やけにきれいな映像ばかりで要は埃っぽくない映像であまり好きではないのですが、このエピソード7は1977年から上映されたエピソード4~6の世界観、映像美をうまく表現していていい作品だと思う。

そして2016年12月のローグ・ワンですがこれは映画の時系列で行くとエピソード4の直前のお話になります。エピソード4ではあまり語られていなかったデススターの存在とエピソード4に続くデススターの弱点についてなどエピソード4をよく知っているファンからすると【ああ!!そのような伏線があったんだ!!】というシーンがたくさんでてきます。

いやぁ~ほんといい作品だった。この作品は間違いなく スター・ウォーズシリーズの中でも名作を言われる作品だと思います。是非見ていただきたい。
今日家ではこれから スター・ウォーズエピソード4をみんなで見ようと計画しています。
年末年始は スター・ウォーズエピソード前作鑑賞になるかもしれません。

是非観てね!(^^)v  (しつこい)

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