狩猟解禁から二週間が経過・・・・

今日も若穂はいい天気。
さて狩猟解禁から2週間が経過しました。いよいよ待ちに待った狩猟期間なのですがなかなか結果は出ません。

二週間が経過しての状況としてはこんな感じ

くくり罠12個設置⇒3個の罠で空はじき、
つまり成果ゼロです。

そんな簡単には獲れません。

いろいろと獲れない理由はいろいろと考えられます。

①獣道の選定が甘い
②罠を仮設する位置が悪い
③罠を踏ませるための誘導技術が甘い(枝などで踏む場所を誘導)
④設置時の方法が荒くて獣に見破られている?
⑤道具そのものが悪い(新しいので臭いがある?)
⑥罠の構造が悪い?くくり罠はすべて自作してます

とまあ考えると切りがないくらい出てきますが、とにかく捕獲できる確率を上げる確実な方法は?

今のところ僕自身で加工な方法は
【設置する罠の数を増やして確立をあげるしかありません。】

ということで今日からせっせと罠作り開始です。
長野県は猟期解禁から12/15日まで、くくり罠の直径が12cm以下と規制されています。正直小さな直径のワナをたくさん作りたくないのですが、二週間経過して成果ゼロだと逆に何としても12cm以下で獲ってやると変な意地がでてきました。

12/15までに目標1頭!!!猪でも鹿どっちでもいい!とにかく1頭だ!

若穂の今年の初雪です。朝の罠見回り風景
若穂の今年の初雪です。朝の罠見回り風景

ちなみに狩猟解禁後、くくり罠の見回りだけでなく林道を車や徒歩で流してヤマドリやキジなんかを探しに何回か出てます。

ヤマドリ(オス)とは3回出会うことが出来ましたが、いずれも装填、発砲前にいなくなってしまいました。こちらもなかなか難しい。

雪が降れば足跡も見やすくなりますが、去年みたいな大雪になってしまうと山に入れなくなってしまいます。さて狩猟デビューの成果はどうなるでしょうかね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です